RG01 RX-78 「ガンダム」(製作中)

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RG(リアルグレード)

存在感を徹底的に追及して1/144サイズに凝縮させるというコンセプトのブランド「リアルグレード」
バンダイがその時折の最高の技術とデザイン力を投入した記念すべき第一弾が「RX-78-2ガンダム」です。
シリーズ全ての源流であるこの機体に込めた「半端なさ」をキットの製作の模様と同時にレビューしていきたいと思います。
(まだ製作中なので随時更新します。)

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【超!個人的評価】

素組難易度 【高】:★★★★★(パーツ数も細かい組立部も多く、組立時の破損の可能性も高い)
素組満足度 【良】:★★★★★(合わせ目が目立ちにくく、色分けによるパーツ構成も面白い)
強靭性   【中】:★★☆☆☆(可動部のギミックが複雑で扱いに注意が必要)
価格・実売 :定価2,750円(税込み)、実売価格2,200円(税込み)※私の購入価格です。

【キットの内容】

さすがはRG(リアルグレード)です。
1/144なのにこのパーツ量!
デカールもシール式ですが量が半端ないです。
コアファイターも完全変形なので、指先力が求められるキットと言えそうです。
ちなみに、シールは使わず別売りのガンダムデカール「RGガンダム用」を使うことにしました。
水転写式でフィルムが薄いのと水転写は位置の補正がしやすいので、シール貼りが苦手な私にとってはちょうどいいです。

【RGの目玉・アドヴァンスドMSジョイント】

RGの目玉といえばアドヴァンスドMSジョイントではないでしょうか。
フレーム部分がほぼ一体成型になっており、ランナーから切り出して説明書通りにパーツを曲げるだけで腕一本とか作れてしまう構造です。
プラ成型時の材料射出技術が云々という一般人にはわからない「なんかすごいこと」をやっているようです。

アドヴァンスドMSジョイントのランナーは下の写真の上側「Bランナー」です。
左側から脚部×2、胴体と手、腕日本と足で構成されています。
これを切り出しでグリグリやるだけで腕になり、脚になるという仕組みです。
フレーム部分のくみ上げが大幅に短縮されますね。

実際にやってみます。
まずは胴体部分。
一体成型とうたってはいますが、それなりに分割はされています。

最後にコアファイターの代用パーツを組み込んで一旦完成。

脚と腕もグリグリやります。

脚も腕もパートとしては二つ分です。
腕にはダミーの握り手がついているのでこれを外して指が稼働する手をグリグリやって取り付けます。
手についてはあまりグリグリやっていると指が抜けやすくなるので要注意です。

あとはそれぞれ取り付ければフレーム内部の骨格が完成します。
これだけでしっかり自立できるようになります。



おまけ。
BEYOND GLOBAL風。


おまけその2。同時製作中のRG「νガンダム」との比較。

νガンダム、でかい?

【装甲の取り付け】

フレーム部分が出来上がりましたので装甲を組み込んでいきます。
パーツは表面をスクレイパーや1200番くらいのペーパーで引けやウェルドラインなどを慣らしていきます。
できる限り削るだけで済ませようと思っています。
埋めないといけないような箇所は見つけてから考えます。
(今のところ、そこまでひどいものには当たっていませんw)

胸部ダクト内部のフィンはメッキシルバーで塗装しています。
コアファイターはこの時点ではまだ作っていません。
細かなパーツ割と色分けが以前お台場にあった等身大ガンダムを彷彿とさせます。
(等身大ガンダムがRGガンダムのデザインのベースみたいですね)

ガンダム系はヘルメットの組み立てが面白いので、↓のような写真を撮るのがお約束になっていますw

ガンダム系ってザク系とは違って自分で組み立ててる感じが出せるんですよ♪

【トップ画像の撮影方法】

そしてこの時思いついたのがTV版TheORIGINのエンディングの一コマ。
トップ画像がそれを意識しているのですが、以下のようにして撮りました。

雲の画像を用意してそれをiPadに表示させて、その上にガンダムを寝かせます。
それをiPhoneで影などに気をつけて角度をつけて撮影しただけ。

1枚目は影が映りこんでて不自然。
2枚目はガンダム自体が暗くてこちらの不自然。
3枚目は部屋の照明が丁度良くなる場所にiPadごと移動させて撮りました。
カメラはiPhone12です。
背景の色合いとキットの色合いが同じようにするのがポイントですね。
できる人は画像処理などでどうにでもできるんでしょうけど、私にはそんな技術がないので、出たとこ勝負ですwww



(現在制作中の為、以降随時更新します。)

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